まっきーと
ロング・エンゲージメントの試写会に行ってきましたー!!
この映画は「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥ主演の映画ですごく気になっていたので試写会行けて嬉しかったです〜♪
そしてこの映画はR指定なのでエロとグロどっちだろう…と思ったら両方でした(笑)
あらすじもなにも読まずに観たので最初は「あれ?これ戦争映画?」と思って見てると、出ました!!オドレイ・トトゥ!!
アメリの時よりは少し老けた感じはしたけど、あのスマートな体型とアメリで印象的だった子悪魔のような笑み(?)は健在でした。
死刑囚として戦争の前線に連れて行かれたボーイフレンドのマネクを生きていると信じ、彼を探しつづけるマチルド。
絶望的だと言われつつも謎を追って少しずつマネクが生きてると言う希望に進んで行きます。
戦争のリアルさとラブストーリー、そして過去と今がバランスよく混ざっています。
映像も全体的にセピア色を基調にすごく美しかったです!!
なんというか戦場って実は謎が多い場所なんだなと思いました。
真実は何がどうなってるのかまったく遺族・親族に伝わらないんですね。
死刑囚5人と戦場に居た人々を追って行く話の人間関係の描写がすごく細かくてリアルで、やっぱり人間は1人1人がすごく大切なんだなぁと改めて思いました。
最後はすごくに胸に込み上げるものがあり、静かに泣きました。
本当に素敵な映画でした。
ところで洋画って名前が覚えられなくて大変です。この映画は名前がすごく重要(?)で一番最初に死刑囚5人の紹介が描かれているのですが、名前を覚えられなかった私は謎を解くシーンなどなんとなくで見てしまいました。ちゃんと名前を覚えてたらもっともっと楽しめるとおもいます。
最後に、今後ピンチになったときはとりあえず願掛けをしてみたいと思います★(笑)
posted by ベル at 00:00| 千葉

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